坂田利夫が入院で「兄さんボケてしもた」と間寛平。さんまは「それなら行ってもわからんか」

学生の窓口

家で転倒して骨折。入院していた坂田利夫が退院後初のテレビ出演。間寛平とともに、1日に放送された「さんまのまんま」(関西テレビ)で、入院中秘話を明かした。

1か月半入院していた坂田。さんまは「すみませんお見舞いに行けませんで…」と謝罪すると、「何を仰いますねん」と言いながらも「待っとったんや」と本音を暴露。

寛平によると、「(坂田)俺はさんまを知っているんや!」と紹介したかったらしく、寛平が行くたびに「(さんまは)いつ来てくれるんや」としつこく聞いた。

お見舞いに行けず予想よりも早い退院と聞き、「俺が行くまでもうちょっと入院しときなはれ」と電話連絡をしたそうだ。

寛平は3日に一度は坂田をお見舞い。治っていく姿をずっと見ていたという。

手術をする姿、落ち込む姿もすべて見ており、あまりにも、どんどん精神的に弱っていき、「富士山が落ちていく」など言い出した。

手術の翌日には、面会時間最後まで付き添ったのに、その3日後に行くと「(手術の日)お前来ていないぞ」と言った坂田。「行きました」、「来ていない」と押し問答があったために、さんまに「坂田兄さんちょっとおかしくなってきた」と連絡。

それを聞いて、「ボケてはるから僕、行かしていただきます」と言ったが、「でも、行っても来たか来てないかわからんぐらいやから行かんでもええかな」という話になったとさんま。

入院中は寛平が車イスを押して、院内を挨拶してまわった。坂田曰く、「陰口叩かれて…アホで入院しているのかなと言われた」という。

そんな坂田は、寛平が結婚するまでずっと一緒に行動。

36歳までマンションに住んだことがなく、毎日5000円出してラブホテルに宿泊。そのホテルはさんまも知っており、吉本の芸人が帰りが遅くなったら泊まる場所だ。

寛平からすると「そこで出してくれる、辛~い鮭とご飯。これをずーと食べて倒れたんですよ。ほんで死にかけたんですよ」と暴露され、さんまも笑うしかなかった。

坂田と寛平は40年以上の付き合いで親友。さんまも加わると、ノンストップの笑いで耐えなかった。

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