本当に肌に優しい『オーガニック』とは…?意外と知らない言葉の意味とおすすめアイテムまとめ (2/4ページ)

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石油系でない合成界面活性剤や、強いアルコールははいっているものがほとんどです。

・天然由来
一般的に天然素材を加工して精製しているものを言います
5%が天然由来なら、そう言えてしまいます。
天然由来のナチュラルコスメには、主成分は天然由来でないものと、
主成分も天然由来のものがあります。ここで見分けるとOK。

・オーガニック
オーガニックコスメは、原料の栽培方法でも化学的な合成物質の汚染のない
天然由来なコスメと考えてください。

だいたいわかりましたか?
これらの名前のつくもの全部が、人体や環境にいいというわけではないんです。

オーガニックシャンプーはみんなが適しているわけじゃない…!?

オーガニックコスメは直接肌につくものですし、
使用感も普通のものよりいい、というものが多いですよね。

しかし、シャンプーはそうでもないことがあります。
たしかに、【肌にはとってもいい】のですが、

○仕上がり感が選べない
○補修成分がほぼない

仕上がり感や、髪の補修に関しては、化学的(ケミカル)な成分によるところが大きいです。
髪や頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーもオーガニックかといわれればそうではありませんし。

だから、オーガニックシャンプーを使えばすべての悩みから
解き放たれるというわけではないんです。

とはいえ、天然由来なものは敏感肌の方にはとっても安心です。

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