黒幕発見! 加藤綾子アナ「フジテレビ退社騒動」 (2/4ページ)

日刊大衆

つまり、実際に"動き"があるからこそ、漏れたと言えます」

さらに、芸能に強いスポニチが、この日の一面に大見出しを打ったのにも理由があるとし、
「結果的には違ってしまったんですが、社長定例会見で、亀山社長自ら今秋のカトパン退社を発表する、というネタをつかんでいたそうです。だから、会見当日の朝刊にぶつけたといいます」(同デスク)

本誌も、この証言を基に芸能プロ関係者に取材を重ねると、水面下で、芸能プロ間での、壮絶な"カトパン争奪戦"が繰り広げられていることが分かったのだ。
「まず名乗りをあげたといわれるのが、滝クリ(滝川クリステル)やアヤパン(高島彩)などフジ系の女子アナOGが数多く所属するフォニックス。その他、フリー女子アナの老舗事務所、大手総合芸能プロ、大手音楽系プロ、俳優も多く抱える独立系プロなど、少なくとも5社以上が加藤アナ獲得に動いたそうです。通常ギャラの配分率、CMギャラの配分率、専属マネージャーや送迎車の有無など、彼女に対して、各社が条件を提示するところまであったと聞いています」(芸能プロ関係者)

引く手数多とは、まさにこのこと。一時交際が噂されたダルビッシュなど足元にも及ばない、野茂や清原のドラフト並みの競合が水面下ではあったというのだ。フリー女子アナとして超の付く即戦力という彼女。
「カトパンがフリーになれば、レギュラー番組はもちろんですが、CMもすぐに決まるでしょうね。あの美貌にスタイル抜群のEカップボディ。さらに清潔感あふれるキャラクターは、たとえば化粧品メーカーにとっては垂涎ものですよ」(前出の夕刊紙デスク)

大金が動くCMを獲得できるカトパンは、芸能プロ各社にとって、喉から手が出るほど欲しい人材なのだ。前述のカトパン争奪戦の中で、フジの女子アナOGが新たな所属先として選ぶことが多いのはフォニックスだ。同社には滝クリ、アヤパンに加え、八木亜希子、小島奈津子、中野美奈子、本田朋子といった、かつての"フジのエース級"がズラリ所属している。

それに加えて、
「フォニックスは、フジとフジの子会社の共同テレビが多数の株を持っており、事実上のフジの子会社です。

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