黒幕発見! 加藤綾子アナ「フジテレビ退社騒動」 (1/4ページ)
テレビ業界を騒がせた大物女子アナの去就問題。消火されたように見える裏では、黒い炎が燃え盛っている!!
7月15日付のスポーツニッポンの一面に、
〈フジのエース決断9月いっぱいカトパン退社〉
と大見出しが躍った。
芸能界に太いパイプを持ち、スクープをたびたび打つ同紙。今回のフジテレビ・加藤綾子アナ(30)退社報道の確度が高いと踏んだ報道各社は、すぐに裏取りと続報のために動いた。だが、
「フジテレビの広報部はスポニチの報道を否定し、その日の午後に行われた社長の定例会見でも、亀山社長はカトパン退社を否定したんです」(芸能記者)
亀山社長は会見で「10月1日に番組を見ていただければ、加藤はいつものように、フジテレビのアナウンサーとして座っていると思います。9月30日(に退社)とか『めざましテレビ』を辞めるとか、来年の春とか秋とか、そういうこともありません」と語り、さらに、
「亀山社長は、カトパンとの間に、局を辞める場合は最初に自分に相談する約束がある、と明かしたんです。エースとはいえ、社長が一社員と、そんな約束を交わしているというのも、会社の人事労務管理的にちょっと普通ではないと思いましたけどね……」(同記者)
とはいえ、これでカトパンのフジ退社話は消滅したと思うのは早計なのだ。
芸能評論家の三杉武氏は話す。
「亀山社長は否定しましたが、カトパン退社は既定路線。昨秋に『めざまし』の本番中に倒れるほどの激務をこなしてきた彼女は、もう限界で、仕事をセーブしたいはず。今秋の退社はなくとも、ということですね」
そして本誌は、スポニチよりも1か月も早い6月15日発売号で〈加藤綾子アナ9月30日電撃退社〉と報じている。そんな本誌だからこそ知る、カトパン退社騒動のウラ側とは――。
夕刊紙デスクは話す。
「スポニチの今回の報道の情報源は、複数の芸能プロ関係者からのもののようです。カトパンがフジを退社した後、受け皿になるのは芸能プロ。そのルートから漏れた情報のようです。