大学で居眠りする人々を撮りつづけたFacebookページが大人気に (1/2ページ)
オーストラリアのニューカッスル大学で居眠りする人の写真を掲載しているPEOPLE SLEEPING AT NEWCASTLE UNIVERSITYというFacebookページが話題です。
2015年7月現在で17000人のファンを集めているこのページのモットーは「いつでも、どこでも居眠りしよう。」です。
ニューサウスウェールズ州にあるニューカッスル大学のあちこちで、居眠りをする学生たちの写真が撮影されています。
図書館や広々としたキャンパスでうとうとしている人達、そしてもちろん講義中の居眠りも。
ニューカッスル大学の中での居眠りであれば、誰でも写真を投稿することができるというのが、Facebookページのルールです。
居眠りをしている友達を撮影し、教室名や講義名が書き込まれると「あの講義で居眠りするのは仕方ないわ。」など、他の学生からのコメントが集まります。
中には、教員と思われる人が居眠りする姿も。コメントを読んでみると、どうやら、この先生は講義の前にいびきをかいて居眠りしていることがよくあるようです。
どうして、このようなページができたのでしょうか?
Daily Mail誌の取材に対し、Facebookページの管理人は、時間を無駄にしてはいけないことを後世に伝えるためだと冗談めかして答えています。
2010年に開設されたこのFacebookページは、今までも地方の新聞に2回の取材を受けるなど、地元ではよく知られているとか。
こんなページが苦情もなしに5年も続くというところが、冗談好きなオーストラリアらしいですね。