自撮り棒のおかげで命拾い!?その一部始終を撮影した動画を公開! (1/2ページ)

学生の窓口

最近では、自撮り棒の使用について制限を設けるところも増えてきており、使用方法などが問題になっている場合もあります。そんななか、なんと自撮り棒のおかげで命拾いした少女がいるようです。彼女の身に起きたこととは一体?

16歳のErynn Johnsさんは、両親と一緒にアメリカ・マサチューセッツ州にあるナンタケット島で休暇を過ごしていました。Erynnさんは父親と一緒に海に入り、自撮り棒を持ってその様子を動画に撮影していたところ、突然2人は荒波に飲みこまれてしまいます。

そして、次々に押し寄せてくる波の中、何とか戻ろうともがいているErynnさんの異変に気がついた男性が、自撮り棒をひっぱって彼女を引き寄せ、岸まで連れ戻してくれたのです。その後、この男性は溺れかけていた父親も救出し、2人は無事でした。

父親のDerrickさんは、「今まで、あのような疲労感や恐怖を感じたことはなかった」と話しており、まさに危機一髪だったようです。ちなみに、2人は救出されたあとすぐに病院に運ばれたため、救出してくれた男性の名前を聞くことが出来なかったようですが、このことがニュースになり、2人がこの男性を探しているということも合わせて報道されたため、すぐに見つかったとのこと。

2人を救出したベテランサーファーのTommy Vachさんによると、「潮流が激突して起きる荒波はとても危険なのです。それらと闘うと疲労を引き起こす原因になります」と話しており、これからの時期、海に行く際はくれぐれも注意する必要がありそうです。

今回は、自撮り棒のおかげでより早く救出することが出来ましたが、使い方や場所など、きちんとエチケットを守った上で、安全に使用するようにしましょう。

Erynnさんが自撮り棒を使って一部始終をおさめた動画はこちらから。

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