マクドナルドが公式ツイッターで見本と実物が違うことに「材料や分量は同じです」と言及 → 実際はフォトショップ使用
マクドナルドが公式ツイッターで【今日の質問】として「商品の実物と見本の写真が大分異なる場合がありますが、良いと思ってらっしゃるんでしょうか」という質問に回答した。この質問に対してツイッターでは次のように回答。
「使用している材料とその分量は、広告写真も実際の提供商品も同じです」
まあ想定される回答である。普通考えたらブツ撮りを汚くとることなんかあり得ないわけで、さらにそのブツ撮り通りに店頭で提供するのは不可能。実物としてぺちゃんこになっているのはそもそも包み紙に包まれていたからであり、差が生じるのは仕方ない。
と、マクドナルドを擁護してみたものの、この回答は言葉が少々足りないようである。実際の撮影はもっと手が込んでおり更にその写真をPhotoshopなどで加工している。模範的な回答としては「実際に撮影したものを画像加工しています」ではないだろうか?
その撮影の模様が下記の動画。興味あっつたご覧頂きたい。
【今日の質問】 http://t.co/cLNabcsXN7
Q.商品の実物と見本の写真が大分異なる場合がありますが、良いと思ってらっしゃるんでしょうか。
A.使用している材料とその分量は、広告写真も実際の提供商品も同じです。 pic.twitter.com/fk7L2BiPRb
— マクドナルド (@Love_McD) 2015, 8月 2