個人で「稼ぐ力」を身につけるために、20代で始めておきたいこと (2/2ページ)
「まだ20代だから…」とのんびり構えることなく、今のうちから「自立したキャリアの構築」を目指したいものです。
■稼ぐ力を身につけるための習慣そこでここでは、働きながら市場価値を高めるために心がけたいことをご紹介します。
会社という環境を大いに利用する「頑張って働いても、どうせ残業代でないし…」という気持ちで働いている人にとっては、組織は理不尽なことの連続かもしれません。しかし少し考え方を変えれば、会社は、生活費の保障されたうえで、会社のお金を使いながら、自分の経験やスキルを磨くこともできるすばらしい環境です。失敗が許される20代のうちに、会社や上司を大いに利用しましょう。
面倒でも、いろんなところに顔を出しておく20代は、フットワークを軽めに過ごしましょう。30歳を過ぎると、体力が落ちるうえ、出産や子育てなどで、自由な時間も限られてしまいます。「めんどくさい」と言わず、自分の好きなものや興味のある場所には積極的に足を運び、なるべく多くものに触れるようにしましょう。
自分の強みや専門を磨いておく20代は、社会人としての基礎固めの時期。それ以降になると、会社によっては、プロジェクトのリーダーを任されるところもあるでしょう。また30代を目前に転職を考える人が増える頃でもあります。そんなときに必要になるのが、自分の強みや専門性です。日頃から自分の適性や長所を見つめ直し、お金と時間を投資して、さらに磨きをかけるようにしましょう。
参考:ビズリーチ調べ