イギリスに住みたかったらアラビア語も勉強すべき?将来的に重要な言語に!
世界で3億人を超える人が話すといわれるアラビア語ですが、ブリティッシュ・カウンシルの調査によると、イギリスでも将来的に重要な外国語になるようです。
長期的にみると、イギリスの文化的、経済的発展のために不可欠な言語だといいます。
アラビア語は、中東や北アフリカで話されており、国連の公用語のひとつでもあります。
イギリスでは、1000人の子供にアラビア語を教えるプロジェクトが、ベルファスト、シェフィールド、マンチェスター、ロンドンの4都市で開始されました。
さらに、9月の新学期には、ブリティッシュ・カウンシルからイギリスの小学校5000校に、言語や文化を教える情報パックが送られるそう。
「アラビア語を学習することにより、将来の可能性が広がる」と、ウェブサイトでも強調されています。
今回の調査でブリティッシュ・カウンシルが公表した、イギリスで将来的に重要な言語トップ10は以下の通りです。
1.スペイン語
2.アラビア語
3.フランス語
4.中国語
5.ドイツ語
6.ポルトガル語
7.イタリア語
8.ロシア語
9.トルコ語
10.日本語
現在のところ、スペイン語がトップです。日本語もすべりこみ10位にランクインしていますね。
このランキングは、イギリスの輸出入、政府の貿易方針、人気の旅行先、政治的・保安上の優先事項などを考慮したものです。
アラビア語というと、文字が複雑で難しそうなイメージがありますが、どれだけの子供がマスターできるのでしょうか。
いずれ日本にもアラビア語学習のブームが来るのか、今後が楽しみですね!
参考:This is why we all need to learn Arabic…
http://metro.co.uk/2015/07/12/this-is-why-we-all-need-to-learn-arabic-5292162/