挟まれる席も快適に!飛行機の座席に目からうろこの新提案!
飛行機で3人席になっていると、窓側と通路側に挟まれる真ん中の席は、少し窮屈な思いをしてしまいますよね? 知り合いと隣り合わせならまだしも、知らない人同士の場合はストレスも多くなります。そこで、新しく考え出されたのは、真ん中の席を逆向きにするという方法です。
座席のうち、真ん中のシートの向きを逆に向けることで、真ん中の一列は他の2列と向かい合わせの形になりますが、直接目の前に座るわけではないので、ある程度プライバシーも保たれるでしょう。こうすることで、より広いスペースを活用することができますし、電車のように背中合わせになるわけではないので、リクライニングも倒すことができます。
最近は、トイレのスペースを狭くすることで、より広い座席スペースを確保しようとしている航空会社が増えていますが、ローコストキャリアでは今のところ座席の変更を考えている会社はないようなので、海外旅行の際などローコストキャリアではない航空会社を利用する際には広くなった座席を体験できる日が来るかもしれません。
飛行機の種類によっては、エンジンスペースやトイレスペースの活用で、10席以上も座席が増える可能性があるということで、料金もより安くなってくれるとうれしいですね。
参考:
The middle seat you will actually want to sit in
https://au.totaltravel.yahoo.com/news/a/28791079/the-middle-seat-you-will-actually-want-to-sit-in/