こんな簡単なことで二人の距離が近づくの?“ネームマジック”を知って出会いのチャンスを引き寄せよう (1/2ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
名前に隠れている素敵な魔法
「あの人の恋人になりたい」または、「気になる異性を自分に振り向かせたい」というときには、『下の名前で呼び合う』ことを習慣づければ二人の関係が上手くいきやすくなる。
そして、恋人と末永く付き合っていくためにも重要なポイントが、『お互いを下の名前で呼び合う』こと。
当然ながら、夫婦でも同じだ。
アメリカ・カリフォルニア大学が行った実験で、こんなデータがある。
心理学者のチャールズ・キングは、「下の名前で呼び合わないカップルのうち、およそ86%のカップルが5ヶ月以内に別れてしまう」という研究結果を発表している。
さらに関係を良好にしたいのであれば、“二人だけの呼び名”をお互いがもっていると効果的。
たとえば、太郎君だったら「たろ吉」とか「たろちゃん」といったふうに、二人だけが言い合っているネーミングがあると世界観が固まって、特別な関係が壊れにくくなるようだ。
正直なところ、恥ずかしいかもしれない。
だが、慣れると“そのネーミング”で呼ばれないと違和感を抱いてしまうようになる。
まさに、それこそが「二人だけの世界観」であり、「特別な関係」が築かれている証拠。名付けて、ネームマジックだ。
初めのうちは照れるだろうが、せっかくなら互いのネーミングを決めて呼び合ってみてはいかがだろうか。
末永く、一緒に居たいと思うのなら。
しかし、お近づきになって間もない相手には言いにくいだろう。
でも、勇気を出せば下の名前で呼ぶことはできる。
山田くんや山田さんと呼ばれるよりも、太郎くんや太郎さんのほうが圧倒的に距離は縮まる。
たとえ、それが初対面の異性でも、お近づきになりたい相手なら積極的に呼ぶべき。