11匹の野良犬を救うため、自転車にカートを取りつけ3200キロの旅に出た初老のホームレス男性(アメリカ) (2/3ページ)

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 スティーブさんが犬たちに気を配りながらボロボロの自転車で旅をしているその姿は人々の心を打った。このことは、複数のアニマルレスキューのグループの目に留まり、ついに支援のために立ち上がったのだ。

 スティーブさんがテネシー州メンフィスに到着すると、そこではミッキー・エドリントンさんをはじめとするレスキューの仲間たちが、スティーブさんと犬たちが宿泊するホテルを用意して待っていた。そして、目的に辿り着くための方法を考え出した。

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 この計画に反対するグループもいた。彼らは犬たちを手放し、保護団体にゆだねるようスティーブさんを説得するべきだと考えていた。「レスキューが彼らのような家族を引き離すものだと勘違いしている人が多いが、将来的な幸せを考えたらその方が良いのです」とレスキューのブログには投稿されている。

 動物の権利保護活動家のケリー・シートンさんは、メンフィスからインディアナポリスまで彼らを車で送ることにした。
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