11匹の野良犬を救うため、自転車にカートを取りつけ3200キロの旅に出た初老のホームレス男性(アメリカ) (3/3ページ)

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他にも大勢のアニマルレスキューが支援の手を差し伸べてくれたおかげで、スティーブさんと11匹はわずか1日足らずでインディアナポリスに到着することができた。

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 その後、レスキューのアドバイスに従い、スティーブさんはワクチン接種と去勢手術を犬たちに受けさせることにした。また、彼らが落ち着いたころには、フィラリアとノミ駆除の薬も処方されている。

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 地域のアニマルレスキューグループSOAR(Street Outreach Animal Response Initiative)は、あらゆる犬が獣医の診察を受けられるよう飼い主と共同で活動している。もちろんスティーブさんの犬たちも健康診断は万全だ。

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 「犬たちの診察が終わると、スティーブさんはこれからもレスキューに携わって、野良犬探しを手伝いたいと申し出てくれました。きっと沢山見つけてくれるでしょう」とシートンさん。

 財産など何一つ持たないスティーブさんだが、ホームレスの犬たちを救いたいという一心が彼の人生に大きな使命を与えたようだ。


via:viralnova・原文翻訳:hiroching




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