この服、イヤ~!イヤイヤ期の子どもに親が選んだ服を「気持ちよく着させる」方法とは (2/2ページ)

It Mama

■子どもに「ベストな服」を選んでもらう方法

子どもが着ていても不快にならない服を選び、しばらく喜んで着てくれていたとしても、ある日突然「イヤ!」と言われることも。魔の2歳児とも呼ばれる“イヤイヤ期”になると、「お風呂入る?」と聞いたら「入らない」。「だったら入るの止めましょう」と言ったら「入る」の繰り返し……というように、“親に言われた“というだけで嫌がる子もいます。

そんな時期に親が着させたい服を着せるのは非常に難しいものですが、ポイントを押さえれば大丈夫。

まずは“この中からならどれを選んでも問題なし”という服を3着ほど準備します。そして、「この中で選んでね」と子どもに選んでもらいましょう。こうすることで、子どもが「親から押し付けられた」と感じることが少なくなるため、「イヤ!」と言われにくくなるはずです。

いかがでしたか?

毎年衣替えの季節になるたびに子どもに「イヤ!」と言われてしまい、長袖の上に半袖を着せるといったスゴイ工夫をしているママもいます。ここまで、こだわりの強い子だとママは困ってしまいますが、このこだわりも年齢が上がるにつれて減っていくものです。少しくらいのことならば、ママはあまりこだわらずにドーンと構えていましょうね。

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