つるの剛士 羞恥心時代プライベートでも仲良しだったが食事に行っても全員が会計できなくて大変

学生の窓口

2日に放送された「マルコポロリ!」(関西テレビ)に出演した俳優のつるの剛士。おバカトリオの羞恥心でブレイク後は、歌手、タレントとして幅広く活動している。ブレイクのきっかけとなった羞恥心のことや、俳優になるきかっけを明かした。

羞恥心のデビュー曲は45万枚の大ヒットで殺人的なスケジュール。名古屋駅では、松田聖子しか通ったことがない秘密の抜け道を使わせてもらうほどの人気ぶりだったが、忙しすぎて当時のことはあまり覚えていないそうだ。

その羞恥心の3人は、プライベートでも大の仲良しだったが、全員で食事をしようと約束をしても3人ともが時間通りに来ることはなかった。

やっと3人がそろい店に入っても、料理が運ばれると「これ頼んだ?」と注文も忘れてしまうことや、会話が全く噛み合わなくてチンプンカンプンというのは当たり前。

しかし、最も大変だったのが会計。3人で清算しようとしても誰もできずに、お店の人をてこずらせることや、恥ずかしい思いをすることも多々あった。おバカはキャラではなく、マジだった。

中学3年生のときの偏差値が36だったつるの。三者面談のときに「入る高校がない」と先生から告げられ、親にはじめて「勉強しなさい」と言われた。そこから1年間はとにかく勉強して偏差値は36から60へとアップ。希望通りの高校に入学したそうだ。

そして、高校2年にエキストラからはじめて役者の世界へ入った。19歳のときには河合我聞と出会い、「友達になろう」と大作戦を考え、あの手この手を使って、河合に接近。どんどん親しくなり、ついに河合の家に1年ほど居候していたことも明かしえて、スタジオ内hは驚きの声。

そのほかに、育児休暇のことなどプライベートな話で盛り上がりをみせた。

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