日本のタバコ代は安い方?世界で最もタバコ代が高い国トップ10 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

スイスがかつて世界一喫煙者の多い国だったことは、いまとなれば嘘のような話です。

■7位:フランス タバコ1箱あたり平均8.83ドル(約1,086円)

フランスでは、ほぼ毎年タバコが値上げされています。にも関わらず、喫煙者数はあまり減らず、いまもカフェで喫煙する人を多く見かけます。値上げに抗議する人たちも出てきているあたり、喫煙者がももっとも手ごわい国といえるでしょう。

■6位:カナダ タバコ1箱あたり平均9.26ドル(約1,138円)

カナダの喫煙者は高い税金によって、タバコをやめるようにかなりの圧力をかけられています。なにしろアメリカの倍の値段です。さらに、オンタリオ州ではタバコを1箱単位で買うと、単価がかなり高くなります。安くタバコを買うためには、いちいち1本ずつ買わなければいけないわけです。こうした取り組みは喫煙をやめさせるためのものですが、かなりの手厳しさを感じます。

■5位:アイスランド タバコ1箱あたり平均9.51ドル(約1,169円)

アイスランドでは値段の高さに加え、規制も強化されています。タバコを買うには、18才以上であることを証明するために、身分証明書の提示が義務づけられているのです。また、認可された小売店でしかタバコを買うことはできませんし、自動販売機もありません。

■4位:イギリス タバコ1箱あたり平均12.25ドル(約1,506円)

国内でのタバコの値段があまりにも高いので、国外で買おうとする人や密輸品に手を出す人が多くなっています。ここ1年以内で40%もの値上げが行われました。また、喫煙リスクを警告する病気の画像などがついたノーブランドのタバコを製造するかどうかで議論がなされています。

■3位:ノルウェー タバコ1箱あたり平均14.48ドル(約1,781円)

ノルウェーは、もともとタバコの消費量が多い国ではありません。それなのに、世界でも有数のタバコの値段が高い国となっています。

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