アンデルセン公園だけじゃない!1,000円以内で遊べる「都内近郊のレジャー施設」4選 (2/2ページ)

It Mama

野外の無料で利用できる広場にはコンビネーション遊具や滑り台、ローラー滑り台などもあるので、1日中遊んでも遊びきれないほどです!

■3:栃木県なかがわ水遊園(栃木県大田原市)

入場料:大人600円 小・中学生200円 駐車場代:無料

連日“猛暑日”が続いていますが、涼を求めるのなら栃木県なかがわ水遊園がおすすめ! 入場料が数千円もする水族館が多い中、こちらの施設はとってもリーズナブルなので、家族全員で行ってもお財布に優しいところがポイントです。

なかがわ水遊園のオススメは、実際にカメやヒトデ、ウニなどを触れるタッチング水槽。きちんとタオルが用意されていて、スタッフの方もしっかり見てくださっているので安心です。

また、アマゾン川に住む巨大魚ピラルクーは必見です! あまりの大きさに驚くこと間違い無し!

また、外には芝生広場や水の広場、木製のアスレチック遊具があり、こちらは無料で利用できます。夏は水遊びも気持ちよさそうですね。

■4:埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)

入場料:大人510円 小・中学生210円  駐車場代:600円

動物園や牧場、アスレチック、水遊びなど「1日で全部やりたい!」というよくばりさんににオススメなのが、埼玉県こども動物自然公園。とにかく広い敷地内に様々な施設があるので、1日でまわるのは至難のワザ!

1日3回開催される牛の乳搾りは是非子どもに体験させてあげたいですよね。

また、マーラ、カンガルーなどの動物が放し飼いにされていたり、近くで見られるのも魅力のひとつ。注意として、動物とのふれあい広場やえさやりは時間が決まっているので事前にチェックしておきましょう。

いかがでしたか?

意外と身近にあるリーズナブルなレジャー施設。駐車場が無料の施設ばかりですので、お盆休みの大渋滞を避けて是非ドライブがてらお出かけしてみてくださいね!

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