アリor失礼?「家の電話、小さい子どもに取らせていますか?」 (2/2ページ)

It Mama

親にすばやく代わってくれる場合ならまだいいのですが、ずっと子どもが喋っていてそのうちに誤ってOFFのボタンを押したのかカチャンと切れてしまうこともあり、そんな時は子ども好きの筆者でもイラッときてしまいます。

■子どもへの「電話の取り方」しつけ法

もし、子どもに電話を取らせる場合はきちんと受け答えのマナーを教えてからにしましょう。

「もしもし、どちら様でしょうか。お母さんに変わります」

こうできれば電話を取らせてOKです。壊れた携帯電話を使って電話ごっこで練習させてもいいでしょう。

幼児期は機械的に応答のやりとりの言葉を教えるだけでいいですが、今は物騒な世の中。見知らぬ相手に個人情報である名前や電話番号を気軽に教えて悪用される場合もあることも小学生ぐらいになったら教えましょう。

相手が「田中さんのお宅ですか」と聞いてきた場合、「いえいえ、鈴木です」などと答えず、「違いますが」とだけ言えばいいということを教えましょう。

電話での応対においては、むやみやたらに家の情報を教えない必要もあるのだと教えましょうね。

いかがでしたか?

このように、“子どもが興味を持っているから”という理由だけで自由に触らせるのはよくないと思います。また、”子どもが出ると可愛いから相手が喜ぶだろう”と思っているのはあなただけかもしれません。

電話は、家庭と社会との接点です。色んな人が用事があってかけてきますので、マナーを教えてから取らせるようにしましょうね。

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