地図上で「大気汚染が見えるようになる」未来が近い (2/2ページ)
地図上で大気汚染の状況が分かれば、例えば歩く場所やジョギングのコースを変更するかもしれないし、車でもこれ以上汚染しないようにとコースを変えるかもしれない。

あるいは自治体が、大気汚染の状況に応じた緑地化計画を立てるかもしれない。他にも環境保護に関係する団体や環境産業が活動する際の指標となるかもしれない。
このプロジェクトが他の地域でも採用されれば、ストリートビューカーは、風景だけで無く、大気汚染状況までも地図上に可視化することになり、Googleが都市計画や人々の健康への関心にも影響を与える事になるだろう。