明石家さんま 還暦になって赤パンツのプレゼントばっかり。「俺は赤ちゃん返りするから、いっぱいおっぱい吸っても大丈夫」

学生の窓口

明石家さんまが、3日に放送された自身の番組、「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、還暦になった思いと、娘IMALUに感謝しているエピソードを明かした。

さんまはついに7月1日に60歳の還暦を迎えた。
放送は3日だったが、収録は誕生日の頃に行われたようで、さんまが登場すると、観客から「お誕生日おめでとう」との声があがった。

しかし、「イヤなんです。ホンマに、還暦ってすごい年寄やんか~。60っていうのは嫌やわ~。ホンマに…。赤を見るとゾッとする」とスタジオのお客さんで赤の洋服を着ている人を見ながら激白し、大爆笑。

最近は、還暦のお祝いプレゼントをたくさんもらうが「もう赤ばっか!」とのこと。赤のパンツを「ようこれだけ種類あるなあ」というほど貰い、せっかくだから履こうと思い、毎晩風呂上がりに赤パンを履いた姿を鏡に映して自分を見るそうだ。

さらに、「もう完全に赤はやめよう。赤ちゃんに戻るってことで赤らしい」と説明しながら、「俺は赤ちゃん返りするから、いっぱいおっぱい吸っても大丈夫」と言ってスタジオ内から拍手が沸き起こった。

その後、スタジオのお客さんから「海外にいる娘から送金を要求され、過剰に娘を甘やかしているのでは?」との悩みが打ち明けられると、娘のIMALUについても語った。

「うちの娘もカナダ行っていました。でも娘には感謝している。物を欲しがったことが一回もない。26年間ない。"あれ欲しいって…"唯一言ったのが、卒業式に着るドレスを買ってほしいって言ってそれもそんなに高いものじゃなく、でも結局"いらない、ジーパンで行く"って言っていた。誕生日でも"あれ欲しい"って言わない。ありがたいが、こっちはちょっと寂しい。甘えてほしいけど、甘えすぎもどうかと思う」と親心をのぞかせた。

また、「カナダ行っている費用は俺が出しているんだけどね。騙された?脅迫?まさに送金?」と笑いに変えたが、「3歳ぐらいはみんな一緒。うちは小さいときから何にも欲しがらなかった」と、自慢げだった。


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