【アニメ漫画キャラの魅力】美少女のような男子!男子のような女子!?「楠幸村」の魅力とは?『僕は友達が少ない』 (1/2ページ)
『僕は友達が少ない』の「楠幸村」。見た目はショートカットの美少女ですが、「戦国武将のような男になってほしい」と名付けられた男らしい名前と、普段から男性のように振舞っている事もあり、周りからはずっと男子だと思われていました。小鷹を「あにき」と慕い、それが縁で隣人部に入部しましたが、後にその可憐な見た目だけでなく、生物学上も女子という事がわかり、隣人部を震撼させました。今回は、そんな「楠幸村」の魅力についてご紹介したいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■美少女のような男子のような女子・・・つまり美少女
幸村は、家庭の事情で立派な日本男児になるべく、小さい頃から男子のように振舞ってきました。しかし、見た目は美少女でしたので、その見た目の可愛さと男性のような振舞いのギャップが大きく、彼女に友達はいませんでした。幸村が、小さい頃から本来の性別のように振舞っていれば、ぼっちライフを送ることもなかったでしょう。ただ本人は、ぼっちでもあまり気にならなかったようですし、「りっぱなにっぽんだんじ」を目指して過ごした事も決して無駄ではなかったと思います。
■「あにき」小鷹との出会い
誰とも群れずに一人で堂々としている(友達がいないだけ)の小鷹に出会い、「あにき」と慕うようになる幸村は、隣人部に入部することになります。入部当初は“美少女のような男子”として、夜空にはメイド服を着せられ、理科には小鷹とのカップリングを妄想されます。しかし女子と判明してからは、メイド服ではなく執事服を着るようになりました。夜空は、幸村が男子だからと安心していましたが、実は女子と判明し、このまま小鷹に近づけるのは危険と判断して執事服を着せたのでしょう。
■小鷹の言う事には従う
普段隣人部の部室にいるときは、特になにもせず小鷹のそばに立っている幸村。しかし、小鷹から何かを頼まれればそれに忠実に従います。夏休みの間マリアに昼飯をあげてと言われればコンビニのパンを買って来ます。もっと栄養があるものをと言われれば栄養剤を(無理矢理)飲ませ、もっと美味しいものをと言われれば寿司やステーキを食べさせ・・・。