カラーの色味で印象が変わる…?【色味・明度別】ヘアカラーの印象教えます♪ (1/2ページ)
カラーリングって、寒色系と暖色系の色味に大別されるってご存知でしたか?洋服と同じように、髪の色味によって受ける印象は、かなり変わってきます。そして、化粧品と同じように、肌色によって似合う色味も異なります。今回は、中山陽平さんにご協力頂き、暖色系と寒色系のカラーリングを明度別に集めてみました。是非、次回のカラーリングの参考にして下さいね♪
『暖色系・明度高め』元気で明るい印象に。

明度高めの暖色系というと、ピンクやオレンジが代表格。
可愛らしく、活発な印象になります。
暖色系の色味は肌の血色をよく見せてくれる効果も♪
高めの明度で、肌の透明度もUPしちゃいますよ☆
『寒色系・明度高め』でクールでかっこいい雰囲気に。

明度高めの寒色系は、アッシュ系が代表格。
クールでかっこいい印象になります。
ドライ感が強調されるので、
レイヤースタイルやショートカットの方におススメの色味です!
髪色がクールで個性的になるので
しっかりめのアイメイクや、流行の真っ赤なルージュも
女子度が上がりすぎる心配がなく、挑戦しやすくなりますよ♪
『暖色系・明度低め』はしっとりした大人のカラー。

明度低めの暖色系は、レッド系やパープル系。
落ち着いていて、しっとりとした大人の印象になれます。