実はモテる? 山里亮太が本気の合コン対策を明かす
モテないキャラで売っている山里亮太が、最近、合コンでモテていることが、8月5日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で暴露された。
この日の『山里を知る人SP』というコーナーでオードリー・若林正恭(36)やオオカミ少年・片岡正徳(37)など、プライベートで付き合いがある出演者たちが、テレビでは見せない山里の裏の顔を披露。その中で話題となったのが、キャバクラでの顔と合コンでの顔の違いだった。
キャバクラに関しては「中央線で中野より西のキャバ嬢を見下している」「キャバクラ街を歩くときは関西弁になる」など、山里の性格からすれば自然に思える態度なのだが、合コンになるとこれが一変するんだという。
若林「OLさんと合コンした時に遅れてって、店内の格子の間から山ちゃんの赤めがねを頼りに探したんですよ、部屋を。そしたら、全部の部屋見ても見当たらなくて。山ちゃん、コンパの時だけ黒縁めがねしてくるんです。勝負めがねがあるんですよ」
山里「赤いめがねは“山ちゃん”って感じでいかなきゃいけないから。だから合コンは黒めがねをして、男・山里としていくんですよ」
中居正広(42)「ちょっとオスを見せたいの?」
山里「そうそう。オスを見せたいんですよ」
合コンには襟が深めのVネックシャツを着てくるという山里。合コンではテレビでは見せないセックスアピールを意識しているようだ。
若林「ジェントルマンなんですよ。コンパとかだと女性の飲み物がないとか、すぐ気づいたり」
片岡「キャバクラの場合と合コンの場合が違うんです。2面性があるんです」
若林「いや、それが最近、山ちゃんモテるんですよ。こうなんか、気配りがきいて頭がいいみたいなイメージにだんだんなってきてて」
最近は結婚願望を口にすることが多い山里。このがんばりなら、本当に幸せになれる日も近いかもしれない。