【悲報】外国人がもらって嬉しくない日本のお土産5選! こんなのいらねーっ(笑)! (1/4ページ)
ホームステイ先に持って行くお土産、何にしよう?と考える人も多いのではないでしょうか。留学や海外の友人と会うときも、お土産を買わずにいられないのが日本人の特性です。他人への心遣いと配慮を表す、日本のお土産文化。実は日本特有のものであると知っていましたか?
実際に、日本からおみやげを持っていきたい場合には何を持っていけばいいのでしょうか? また、もらって困る日本のお土産について紹介します。
・外国人と日本人のお土産に対する考え方
日本人はとにかく高価で日本の伝統文化を表すようなものを外国人にお土産としてあげたがる傾向があります。また、お土産の質や相手の反応に対してこだわりすぎているところもあります。しかし、冒頭でも紹介しましたが、お土産文化が存在しない国も多くあります。そういった国では、人と付き合う上で大切なのはモノをあげることではないと考えられていることが多いです。
お土産の定番としては日本の伝統工芸品や和柄もの、和菓子を贈る人が多いですが、日本好きで、日本に留学や旅行に来た外国人に来日の記念として渡す分にはいいですが、日本に興味のない人にとってはさほど嬉しいものではありません。また、日本人形やタペストリーのように 部屋に飾るものは、部屋のコーディネートを気にする外国人にとっては迷惑であることもあります。
・外国人がもらっても嬉しくない日本のお土産
「和菓子」
見た目はとても綺麗で日本らしさが伝わりますが、口に合わない人がかなり多いのも事実です。

「お守り」
使い道が分からないので困るという話をよく聞きます。外国では日本よりも宗教への思い入れが強い人が多いので、信仰心が強い人には迷惑かも知れません。