お腹の大きい妊娠中でも安心して「シートベルトを着用する」方法とは? (2/2ページ)
(1)腰ベルト・肩ベルト共に着用する
(2)肩ベルトは首にかからないようにする
(3)肩ベルトは胸の間を通し、腹部の側面に通す
(4)腰ベルトは腹部のふくらみを避け、腰骨のできるだけ低い位置を通す
とはいえ、車に付いている通常のシートベルトではうまく着けられない場合もありますよね。筆者も妊娠中シートベルトがうまく着けられず、お腹を圧迫していないか気になって仕方なかった経験があります。
誰かが運転してくれている時は都度直せば良いのですが、自分で運転する場合はシートベルトを気にしすぎて運転を誤ってしまうと大変ですよね。
そこで活用したいのが“マタニティシートベルト“。メーカーによって形状は異なりますが、どの商品もお腹の締め付けがないように設計されており、長時間のドライブでも安心です。車に乗る機会が多い方やシートベルトが上手くつけられない方はこのような便利グッズを活用することも考えてみてくださいね。
いかがでしたか?
お腹の赤ちゃんを守れるのはママだけです。恐ろしいことですが、交通事故がいつ起きるのかを予測することはできません。万が一の場合に備え、ぜひ妊娠中の安全対策を見直してみてくださいね。