非難殺到!人々の逆鱗に触れた10のハンターたちの記念写真 (2/9ページ)
それよりももっと大切なことなの…これは1年くらいの前の写真よ…今はアメリカ人を狩る準備が整ったわ」
2. ライオンを仕留めた写真をツイッターに投稿したテレビ司会者

出典: karapaia
2013年、米ミネソタ州に住むテレビ司会者メリッサ・バックマンがツイッターに獲物の写真を投稿した。彼女は長年狩猟の愛好家であり、このようにコメントしていた。「南アフリカでの大猟! 美しいオスライオンに55mまで忍び寄ったの。なんて狩りかしら!」
この投稿により、動物保護活動家や一般からの非難が殺到した。おかげで彼女はツイッターのアカウントを閉鎖せざるをえなくなったほか、署名活動サイトのChang.orgが南アフリカ政府に彼女の国外追放を求める請願を提出する事態にまで発展した。
彼女は有名な狩猟愛好家であり、こうした非難は初めてのことではない。ナショナル・ジオグラフィック誌が、2012年度の「アルティメット・サバイバル・アラスカ」シリーズから彼女の名前を削除したこともある。
バックマンのソーシャルメディアページでは、彼女に遭遇して殺された大型動物のコレクションを紹介している。戦利品の部屋には、鹿、レイヨウ、ワニ、七面鳥、イノシシの亡骸の側でニッコリと笑顔を浮かべる彼女の姿が陳列される。