デビッド・リンチが「アルファベット」を恐ろしく描いた短編 (1/3ページ)

Kotaku

デビッド・リンチが「アルファベット」を恐ろしく描いた短編


『イレイザーヘッド』や『ブルーベルベット』で観客に悪夢を見せたデビッド・リンチ監督。彼が22歳の時に製作した『The Alphabet』という短編映画をご存知でしょうか?

io9がその動画を取り上げていたので、ご紹介します。



この雰囲気、この狂気、明るく楽しい『アルファベットの歌』をこんなにしてしまうなんて......さすが鬼才

『THE ALPHABET』は、リンチ監督初の短編映画『Six Men Getting Sick (Six Times)』の翌年(1968年)に作られたもの。どうやら、当時の妻ペギー・リンチの姪が悪夢を見てうなされながら『ABC』を歌っていたという経験が元になっているようです。

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