ロンドンオリンピック記念の塔が世界一高くて長い滑り台に変身!?

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現在、2020年の東京オリンピックに向けて、建造物の問題が大きく取り上げられていますが、イギリスではオリンピックに関係のある塔が違った形で生まれ変わることになりそうです。

2012年のロンドンオリンピックの記念として、オリンピック・パークに建てられた高さ114.5mの展望塔「アルセロール・ミッタル・オービット」は、イギリスで最も高いパブリックアート。しかし、この塔が建設されるにあたっては賛否両論ありましたが、なんとこのたび世界で一番長くて高い滑り台を塔の周りに張り巡らすことになりました。
ロンドンオリンピック記念の塔が世界一高くて長い滑り台に変身!?
公式サイトが発表している内容では、高さは約76mで長さは約178mのトンネル型の滑り台で、平均秒速は6mとなっており、約40秒間かけて下まで降りることになります。また、トンネル内は、透明になっている部分もあり、滑りながら景色も楽しむことができるようです。

こちらの滑り台は2016年の春のオープンを目指しており、1回滑るのに5ポンド(約970円)の料金が予定されています。これから、ロンドンの新たな人気スポットとして注目が高まりそうです。

今後、日本でもオリンピックを巡る建造物では、様々な課題や問題が出てくると思いますが、この塔のようにオリンピックが終わっても長く愛されるような工夫が求められているのかもしれませんね。

参考:
The ArcelorMittal Orbit Tower is being turned into the world’s tallest slide
http://metro.co.uk/2015/07/29/the-arcelormittal-orbit-tower-is-being-turned-into-the-worlds-tallest-slide-5317358/

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