燃えて飛ぶアメコミヒーロー「ヒューマン・トーチ」をドローンで再現 (1/2ページ)
ヒーローチーム『ファンタスティック・フォー』のメンバーであり、炎で身体を包み、空を飛ぶ超人「ヒューマン・トーチ」を、ドローンで再現した模様が公開されています。
燃え盛る「ヒューマン・トーチ」をどうやって再現しているのか......その方法を予想しながらご覧ください!
ふわふわ飛ぶ様子はドローンの動きですが、しっかりヒューマン・トーチらしく見えてカッコイイ!
ヒューマン・トーチおなじみの掛け声「Flame on!」と書かれたスイッチを入れると飛び立ち、最後には原作でよく見せる、炎で描いたファンタスティック・フォーの「4」のマークを地面につけて再現。
それにしても気になるのは、燃える人形をどうやって飛ばしているのか? ヒューマン・トーチのパーツ部分には、ローターのような部品は見えませんし、何かを内蔵しているとしてガンガン燃えている状態で耐えられるのか......?
このネタばらしは、化学雑誌『Popular Sicence』のウェブサイトに掲載されていました。なんと、人形をドローンに吊るして飛ばしているだけ!
ワイヤーが見えにくくなる暗闇の中で、ドローンが映らないように撮影するという単純な方法で、あたかもヒューマン・トーチ人形が本当に飛んでいるように見せているというわけです。シンプルだけど、素晴らしいアイデアにダマされた!
ちなみに、この映像を作ったのはヴァイラルビデオ制作会社「Thinkmodo」。