火山活動が活発化している日本だからこそ生まれた噴火速報アプリ (2/2ページ)
・地震情報(緊急地震速報を含む)
・豪雨予報(雨雲レーダー)
・津波予報
・気象警報・避難情報
・土砂災害情報
・河川洪水情報
・熱中症情報
・噴火警報
・防犯情報(β)(神奈川県警察本部との実証実験)
・訓練通知
■ 噴火後数分以内に情報が伝わる

気象庁が火山防災のために監視・観測体制の充実等が必要な火山として認定しているのがこの山々だ。日本には他にも多くの活火山があるが、今後100年程度の中長期的な噴火の可能性及び社会的影響を踏まえたうえで、この47火山を重点的に観測している。
噴火したという事実を気象庁が把握後、数分以内に噴火速報が伝えられる。そして上記のアプリで情報を確認できる。
なお
・普段から噴火している火山において、普段と同じ規模の噴火が発生した場合・噴火の規模が小さく、噴火が発生した事実をすぐに確認できない場合といった場合は、噴火速報としての情報提供は行われない点に留意したい。
【参考・画像】
※ 噴火速報 – 気象庁
※ Web・アプリで噴火速報の提供を開始します – 日本気象株式会社