NASAが電力で飛行する航空機のアイディアコンテストを開催!学生たちのデザインがすごい (3/3ページ)

FUTURUS

最高速度は130ノット(時速240キロ)を超え、少なくとも500海里(926キロ)を飛行し、400ポンド(180キロ)の可搬重量はクリアできるとしている。


■ 航空機のエネルギーと空港の騒音を考える機会に

以上、簡単に選ばれた案を見てきたが、NASAはこのコンテストを単なる学術的な研究課題としているのではなく、実際に航空産業の化石燃料依存度を下げ、空港の騒音問題への対策を練る場としているという。

なお、受賞者たちはそれぞれの案をプレゼンテーションする機会を与えられるために、10月にNASAを訪問するように招待されている。

若者達のアイディアが、将来の航空産業のエネルギーや空港環境を見直す原動力となるかもしれない。

【参考・画像】

※ Students Electrify NASA with Future Airplane Designs | NASA

※ Students rise to NASA electric aircraft design challenge

「NASAが電力で飛行する航空機のアイディアコンテストを開催!学生たちのデザインがすごい」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る