森高千里「気分爽快」は実体験の歌詞。「友人と同じ人好きになってフラれました」

学生の窓口

8日に放送された「MUSIC FAIR」(フジテレビ)に森高千里が出演。今もなお健在の美脚を披露しながら熱唱し、トークではプライベートなことにも話が及んだ。

共演したSexy Zoneの中島から、「"気分爽快"が好きなんですけど、あの歌詞は体験談ですか?」と質問。
「そうです。本当にそうです(友達と)同じ人を好きになって、フラれちゃった。でもその女の子とすごく親友で…」と実体験だったことを明かした森高。

「え?森高さんの友達を選んだの?なんていう奴」と司会の恵俊彰。
「それで"気分爽快"というタイトル?凄いなあ~」と鈴木杏樹も感心していた。

"気分爽快"は、1994年に発売された21枚目のシングル曲。
友人と同じ男性を好きになり、その友人が男性とカップルになったことを知ったが、嬉しい気持ちになり、友人と乾杯、という内容の歌詞で、ビールのCMソングとして使われ、夏の定番曲として今も人気がある。

そんな森高の、夏の思い出は、高校時代の出来事。
アイスクリーム屋でアルバイトをしていたときにあるオーディションに受かり、本選で東京に来ることになった。

思い出を作るためにディズニーランドへ帰りに行こうと考えていたが、優勝したために行くことができず、バイトも辞めなくてもいけなくなり、嬉しさと悲しさがあったことを語った。

その後デビューして、アイドルとしても人気を得て、多忙になった森高。
ツアー中には、疲れてホテルで一人食事をするときもあったが、ホテルでお寿司を食べていたら、なんとイカが喉につまり、息ができなくなってしまったそうだ。

息苦しくて、電話もできず「もうこれで死んだらどうしよう。次の日のスポーツ紙が頭に浮かんでしまって(笑)…」とかなり緊迫した状態。どうやって助かったのか話さなかったが、今生きているということは、回避できたということになる。

そして、アイドルだった森高も今は、二人のママ。
子どもも成長し、上の子は女の子で、下の子は男の子で中学生。
「それまで(小学校)はすごい甘えていたのが、ママちょっとやめて…みたいになってさみしいなあ。しょうがないけど…」と、子離れしていくことがさみしいと語った。

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