好みのタイプじゃない…、上手なお見合い後の断り方

婚活のみかた

好みのタイプじゃない…、上手なお見合い後の断り方
好みのタイプじゃない…、上手なお見合い後の断り方

話が合わない場合は?
プロフィールを見て良さそうな人だと思って会ったけれど、会話をしたら話が合わなかった……。

そんなときに、なんと言ってお断りすればいいのか!?

話が合わない場合は、「お話をしたら、価値観が合わなそうでしたのでお断りさせてください」でいいと思います。

どんな価値観が合わないかまでは、「なんとなく……」とか、「雰囲気的に……」と言った言葉を使い、踏み込んで説明する必要はないでしょう。
■外見が気にいらない
外見が好みでない場合は、ストレートにそれを告げると相手を傷つけるので、自分を落として伝えるのがコツになります。

たとえば、背の低い相手が気にいらない場合は、「私の背が高いのが気になって……」と、自分のコンプレックスを理由にするとよさそうです。

痩せた相手が貧弱に見える場合などは、「太った私には、不釣り合いなお相手なので……」と、原因を自分に持ってきましょう。

相手のルックスが好きになれないという場合などは、理由を顔ではなく、背格好などの当たりさわりのない理由をあげておくと良いかもしれません。

好みの問題だから仕方がないと言えますが、「生理的に受け付けない」などの直接的な物言いは避けた方が無難です。


■家柄が違いすぎる
結婚を考えたときに、家同士の格が違いすぎるという問題もあります。

この場合も、「自分にはもったいないお相手なので……」と、へりくだる形でお断りしましょう。

相手の家族に問題がある場合も、この理由で大丈夫です。

いずれにしても、お互い貴重な時間を作って会っているのですから、合わないと思った時点で早めにお断りした方がいいと思います。

紹介してくださった方やお仲人さんなどを通して、お断りの連絡を入れます。直接話す必要はないでしょう。

お仲人さんがいる場合は、間に入ってうまく説明してもらえますから、それほど心配はありません。
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