夏のスキンシップは減少傾向!? 「夫のアレ」を上手にコントロールするコツとは (1/2ページ)
熱帯夜が続き、寝苦しさから睡眠不足を感じやすい季節ですね。
朝起きたら、汗びっしょり。夫の身体や枕から漂う汗のニオイに我慢できず、思わず「クサーイ!」と言ってしまったことはありませんか?
ただでさえ暑苦しいと感じがちなこの季節、夫婦の夜のスキンシップは減少傾向になります。
寒い季節はお互い体を寄せ合って眠ることも心地良いですが、せっかくシャワーを浴びたのに、もう一度汗だくになりたくなくて、旦那さまの夜のお誘いを断ってしまう妻も多いようです。
そこで今回は『新・良妻賢母認定講師』の筆者が、真夏の夜も快適に、夫婦仲良く過ごせるご提案をさせて頂きたいと思います。
■夫のニオイが気になる?
P&Gが行った『家庭の夏のニオイケア』に関するアンケートでは、自分や子供のニオイはそうでもないのに、「夫の枕のニオイが気になる」と感じている妻は、非常に多いという結果が出ています。
洗剤や消臭スプレーのコマーシャルでも、夫の枕の匂いを嗅いで、顔をしかめる奥さんの表情が映し出されたりしますよね。そして世の働く男性に向けて使われることが多い“加齢臭”という言葉も一般的になりました。
でも、旦那さまに軽い気持ちで「あなた、臭いわよ!」と言ったり、むしろ夫の為を思って「シャワーを浴びて」なんて言っている……そんな方は要注意です!
■妻が思う以上に「夫はデリケート」
妻に悪気がなくても、“クサイ”という言葉は男性の心を深く傷つけている可能性があります。ニオイを指摘されることで、自分は性的に拒否されていると受け取る人もいるのです。
筆者が相談を受けた事例では、妻が夫のことをクサイと言ったことが原因で、深刻なセックスレスになってしまったという夫婦がありました。
奥さまの方は「そんなことを言ったかしら?」というレベルの軽い気持ちだったのに、旦那さまは自分を全否定されたような打撃を受けてしまったそうです。
たった一度「クサイ」と言っただけで、夫婦の重大な亀裂を生じてしまうくらい、男性の心はデリケートと言えるのです。
ある意味、ニオイは男性らしさの象徴。