筧美和子「胸が大きすぎて、思春期の頃は恥ずかしくて」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)

日刊大衆



――イケメンですしね。ちなみに、筧さんが考えるライダーの魅力とは?

筧 変身ヒーローなんで、男の子向けの印象もあったんですが、実際に見ると、物語がちゃんとしているので、女子の私が見ても面白いんです。それに、ヒロインもかわいい子ばかりで、憧れでもありましたね。

――そんな憧れのライダーからオファーをもらったときは、どう思いました?

筧 そもそも劇場映画への出演も憧れだったんですが、それが私が見ていた仮面ライダーで、しかも歴史ある作品の映画版に出られるというのは驚きでもあり、喜びでもありました。

――筧さん自身は、ライダーへの変身願望はなかったんでしょうか?

筧 ウフフ。そこまでは期待してなかったですね。ただ、レギュラーメンバーの方たちと、以前、クイズ番組でご一緒させてもらえる機会があって。「あのメンバーに加われるんだ」って、ワクワクしました!

――それは、うれしいですよね。ちなみに、役作りのためにアイドル研究とかされたんでしょうか?

筧 特にしませんでした。柴﨑貴行監督からの指示は"ザ・アイドル"でお願いします、ということだったんですが……。

――ザ・アイドルですか? 分かるような、分からないような注文ですね(笑)。

筧 私も、そうリクエストされて迷ったんですが、想像を膨らませてやるしかないなって、自分に言い聞かせて頑張りました。

――演じた花咲未来は、どんな女性なんでしょう?

筧 空気が読めない天然チャンです。みんなが焦っているときも、一人だけフワフワしているところがあって。最初に台本を読んだとき、「この子、おもしろいな」と思いました。

――筧さん自身と重なる部分はないですよね?

筧 ありませんよ、たぶん(笑)。
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