帰省時に迷ったらコレ!義両親から「素敵なお嫁さん」と褒められちゃうシーン別コーデ3選 (1/2ページ)

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帰省時に迷ったらコレ!義両親から「素敵なお嫁さん」と褒められちゃうシーン別コーデ3選

酷暑が続く中、夏休みもとうとう中盤! お盆に入り、旦那様の実家にお邪魔する予定の方も多いのではないでしょうか? 義両親はもちろんのこと、親族の方とも顔を会わせる機会が多いため、どんな服を着ていくべきか女性は毎年悩む時期ですよね。

暑いからと言ってあまり肌の露出が多い恰好は避けたいもの。「でもフォーマルすぎてもなんだかよそよそしいし……」と、義実家訪問を目前にクローゼットの前で悩んでいませんか?

そこで今回は、ママスタイリストの筆者が好印象の嫁を演出してくれる洋服選びのポイントをシーン別にご紹介します。

■コーディネートの前に考えるべき大切なコトとは?

まずコーディネートを組む前に考えたいことは“シーン”です。

よく、「TPOをわきまえましょう」と言いますが、具体的にあなたがどこでどんな方々にどういう印象を持ってもらいたいか? その上での自分の役割は何かを考えてみましょう。

正座をするのにスカートが短い、親戚の人数が多くて家事のお手伝いをしないといけないのに周りが気を使う程フォーマルな装い……など、どんなにおしゃれをしていても、その場に馴染めないと浮いてしまい、印象も台無しです。

■お盆の帰省シーン別コーディネート3選

(1)普段なかなか顔を合わせない義両親に会う時

久しぶりにお会いする方々には健康的でハッピーな顔色が一番の手土産。普段なかなか顔を合わせない義両親に安心してもらう為にも、顔映りの良い色味を顔周りに持ってきたいですよね。

柔らかな色味は、悪目立ちすることなく場を明るくしてくれるお助けアイテムになり、会話が弾むこと間違い無し!

色味はもちろん、パールや丸首など曲線要素の強いアイテム選びは物腰の柔らかな印象を与えますよ。

(2)正座が多い場所での集まりに行く時

洗練された色味とパンツスタイルで落ち着いた知的さを演出。

中をオールインワンに変えると子供連れの長い帰路でも楽チンで、お手伝いもサラッとこなせそうですね。白とネイビーは両親世代にも馴染みやすく、女性受け抜群の大人女子ならではの配色です。

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