夏休み後半。終わりましたか?親子で通らなければならない鬼門・・・読書感想文の簡単な書き方(後編)
さあ、保護者の皆様の努力と忍耐で、なんとか読書分析文の材料がそろいました。 前回のように丁寧に聞き取るのは、低学年のお子さんや書くことが嫌いだったり苦手なお子さん向けです。高学年や、書くことが好きなお子さんの場合、インタビュー方式で質問をしてあげるだけ(前編参照のこと)で、文章は自分で書いてもらいます。 例えば1200字の作文を仕上げる場合、材料は800~1000字あればいいですし、足りなくても何とかなり...