このあとどうなるの!? 続きが気になる“書き出しだけ”の小説「第3回書き出し小説大賞授賞式&表彰式」

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第3回 書き出し小説大賞授賞式&トークショー
第3回 書き出し小説大賞授賞式&トークショー

「書き出し小説」とは、その名の通り書き出しだけの小説です。  夏目漱石の『吾輩は猫である』ならば「吾輩は猫である。名前はまだない」だけ、川端康成の『雪国』ならば「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」だけ。  その後、どうなるんだとツッコみたいところですが、続きは妄想だけで楽しむのが書き出し小説なのです。 「じわじわ来る」「思い出し笑いが止まらない」「二度読みたくなる」などの意見が多い味の...

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