太鼓を打つ男  林英哲 #3 太鼓なんて、好きじゃなかった

fumufumu

太鼓を打つ男  林英哲
太鼓を打つ男  林英哲

「本当は太鼓なんて、好きでもなんでもなかった」という言葉に、びっくり。  実は英哲さん、画家になりたかった人なのだ。12歳のときにドラムを練習し始め、エレキバンドを組んだことがあるけれど、一番好きなのはアート。美術学校に通っていた頃、太鼓集団の主宰者に誘われ、一時的な助っ人のつもりで参加したのが始まりだという。社会との接触を禁止され、グループで太鼓修行。とはいえ、専門家が教えてくれたわけではないの...

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