房総半島の海に異変。海藻が不作、なぜ。影響は
1月15日放送、「首都圏ネットワーク」(NHK)では、房総半島の海に異変。海藻が不足となっているのだ。千葉県の鋸南町では、冬の寒さを利用したワカメの養殖が盛ん。水温が下がる11月頃から、種糸をつけたロープを海中に張るのだ。今月から収穫できるはずだったが、この冬は収穫が悪く、まったく出荷できない人もいるようだ。南房総市でも異変が起きており、大葉ワカメと呼ばれるヒロメは、地元の人にとっては身近な食材。しかし...