熊本地震、自衛隊の「心優しき大奮闘」

日刊大衆

熊本地震、自衛隊の「心優しき大奮闘」

地震との共存を宿命づけられた日本。“大きな揺れ”を計器が観測――その瞬間から自衛官は動き出していた!!  4月14日21時47分、福岡の航空自衛隊築城(ついき)基地から2機のF-2戦闘機が熊本上空を目指して飛び立った――。熊本県熊本地方を中心とした直下型地震の発生から、わずか20分後のことだ。「2機のF-2は、領空侵犯対処任務で待機していた機体でしょう。任務は目視による被災地の航空偵察。夜間でしたので細...

「熊本地震、自衛隊の「心優しき大奮闘」」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る