人気薄の「ツ」の字かも【井崎脩五郎 競馬新理論】
宝塚は、片仮名でタカラヅカと表記する。じつは、この5文字のうちタカラの3文字が、連対馬の名前のなかに順ぐりに出たことが、宝塚記念史上三度ある。まず最初は、1967年から1969年にかけて。 67年 (タ)イヨウ 68年 ヒ(カ)ルタカイ 69年 ダテホー(ラ)イ さあ70年は、「ヅ」か「ツ」が狙い目と言われたが、その文字を持った馬が1頭も出てこなかった。つづいては、1995年から1997年にかけ...