プロレス解体新書 ROUND15 〈花も実もある名勝負〉 “夏の夜の夢”鶴田vsマスカラス

週刊実話

昭和プロレスで夏の風物詩といえば“千の顔を持つ男”ミル・マスカラス。その日本でのベストバウトが、1977年8月25日、東京田園コロシアム、ジャンボ鶴田の持つUNヘビー級選手権への挑戦試合だ。 試合直前までの雨を晴らすような熱戦は、当時“プロレス新時代の幕開け”とも称される名勝負となった。 プロレス大賞では年間最高試合にも選ばれた田園コロシアムでの鶴田vsマスカラス、UNヘビー級選手権60分3本勝負。現今のプロレス...

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