【不朽の名作】妙な雰囲気がハマればクセになるかもしれない「キャバレー」

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【不朽の名作】妙な雰囲気がハマればクセになるかもしれない「キャバレー」

この作品、ひと言で言うと“珍作”だ。クソ映画とも名作とも言い切れない全体的に独特のトーンやムードがあり、どこか落ちつかない。ただ空気感を重視しただけの、特に本編とは関係ないオシャレ風会話なども、所々で挟まれるため、嫌いな人には全く耐えられない。今回扱う『キャバレー』(1986年公開)はそんな作品だ。 メインのストーリーラインは、ジャズのサックス奏者で主人公・矢代俊一(野村宏伸)が、鹿賀丈史演じるヤクザの...

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