歴史を紐解く! 韓国地震の次はいよいよM8南海トラフか(2)

週刊実話

そして朝鮮半島に目を向けると、同じ時期、白頭山が大噴火したのである。そればかりか、『三国史記』によると、貞観地震の1年後の870年から、韓国では地震が頻発する地震の活動期に入ったことが分かる。また、1454年に東北地方を襲った地震による奥州津波のほぼ1カ月後、朝鮮半島南部で大地震が発生。多数の圧死者が出たと『朝鮮王朝実録』に記されている。 武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏が言う。 「ここへ来て、何百年に...

「歴史を紐解く! 韓国地震の次はいよいよM8南海トラフか(2)」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る