絵が味わい深い!明治時代の海外向けむかし話"縮緬本"がまとめられた「ちりめん本データベース」

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絵が味わい深い!明治時代の海外向けむかし話"縮緬本"がまとめられた「ちりめん本データベース」

『縮緬本』とは、和紙に印刷した後、絞って加工して和本に仕立てたもので、明治期に長谷川武次郎によって考案されました。来日した外国人のお土産用として作られ、外国へ日本の文化を紹介するのに一役買いました。見た目や手触りが絹ちりめん布にが似ていることから『縮緬本』と呼ばれています。 京都市の国際日本文化研究センターでは、明治中期から昭和初期にかけて日本国内で出版された縮緬本のうち、絵本を中心に200点ほど...

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