「遺品整理」をすることと「形見分け」は全く違うという実体験

心に残る家族葬

「遺品整理」をすることと「形見分け」は全く違うという実体験

20年ほど前に叔母が亡くなくなり、しばらくして従妹から電話があった。「形見分けの服や服飾品を送るから受け取って」とのこと。色々と気にかけてくれていた叔母だったから嬉しかった。丁重にお礼を述べて電話を切った数日後、送られてきた形見の荷物の量にびっくり。本当に我が家宛の荷物かどうか疑ったほどだ。ティッシュペーパー用の超大型の段ボール箱2つとやや小さめの箱が1つ、合計3個の箱が我が家の狭いリビングを...

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