亀井静香「最後の“昭和”政治家」ついに引退

日刊大衆

亀井静香「最後の“昭和”政治家」ついに引退

「仁義なき戦いをして当選しても、そういう政治家は信用されない」 10月5日、こう言って38年にわたる政治家人生に幕を下ろしたのが、亀井静香元金融相(80)だ。その経歴は波瀾万丈。東大を卒業して警察庁に入庁しながらも、1979年に自民党に“ゲソをつける”と衆議院議員としてメキメキと頭角を現し、運輸相を手始めに、建設相、金融担当相と要職を歴任した。 ■小泉純一郎首相と郵政民営化で激しく対立  さらに、重...

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