新たな暴行事件発覚も「対応に問題なかった」と言い張る相撲協会

まいじつ

(C)Shutterstock
(C)Shutterstock

相撲界にまた新たな不祥事が発覚した。大相撲の春日野部屋に所属していた力士が、弟弟子の顔を殴って傷害罪で起訴され、2016年6月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決が確定していたことが報じられたのだ。 日本相撲協会の理事で広報部長を務める春日野親方は、事件の存在を公表しておらず、「(力士は)辞めていますから」と公表する必要はないとの考えを示した。 「元横綱の日馬富士が起こした暴行事件で、春日野親方は広報部長...

「新たな暴行事件発覚も「対応に問題なかった」と言い張る相撲協会」のページです。デイリーニュースオンラインは、不祥事暴行大相撲事件スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る