日本最大級断層「中央構造線」で次に起きる巨大地震マップ
大阪府北部で起きた震度6弱の地震は、大阪府など近畿4府県で住宅破損が6700棟以上、死者・重傷者は少なくとも計17人を超えるという大きな被害をもたらした。果たして、今回の揺れは今後、いずれ起きるとされる巨大地震に影響を与えることがあるのか。 6月18日の大阪北部地震が起きた場所は、「近畿三角地帯」と呼ばれる、専門家の間でも危険視されていた活断層密集地帯だった。 「福井県の敦賀湾を頂点にして、淡路島から三重...
大阪府北部で起きた震度6弱の地震は、大阪府など近畿4府県で住宅破損が6700棟以上、死者・重傷者は少なくとも計17人を超えるという大きな被害をもたらした。果たして、今回の揺れは今後、いずれ起きるとされる巨大地震に影響を与えることがあるのか。 6月18日の大阪北部地震が起きた場所は、「近畿三角地帯」と呼ばれる、専門家の間でも危険視されていた活断層密集地帯だった。 「福井県の敦賀湾を頂点にして、淡路島から三重...